新聞に入っている広告などを見ると看護師の求人の記事をよく見ます。しかもこの不景気の中、看護師の求人募集は減ることをしりません。むしろ最近になって以前に増してよく見るようになっている気がします。看護師の資格は国家資格だけあってこの不景気の中求人が減らないのでしょうね。看護師がいなければ病院業務は成り立ちません。病院にとっても看護師の確保は絶対必要なのでしょう。これから高齢化社会を迎えるにあたってますます看護師の需要は増えていくでしょう。看護師の求人で多いのが、派遣です。看護師というと正社員であるイメージが強いかもしれませんが、今では派遣という働き方の求人、また、その働き方を選ぶ人も増えています。例えば、以前現役で看護師として働いていた女性が、結婚・出産をし、派遣として復帰するといったケースもあります。
派遣の場合、残業やオーバーワークの心配もありませんので、週2からでも働く事が出来ます。自分の都合のいい時間で働けるというのも魅力の一つです。
高齢者介護等の福祉施設では、常に看護師の求人をしていますがなかなか充足することはありません。しかし、福祉事業をする以上看護師の配置基準を満たさなければ介護報酬が減額されますので求人はどこも必死です。私の町では毎年3月の広報に公立病院の定年退職者が紹介されます。私はその公立病院に行って直接福祉施設の看護師の求人をしており、夜勤無し、高待遇と言って応募をお願いに行ったことがあります。その場では断られましたが、後日看護師資格を持っていらっしゃる方を紹介してもらいました。私はまだ子供です。お父さんとお母さんは病院で働いています。私は小さいころからよく病院に行っったりすることが多かったのですが、最近病院に行って聞いたことは看護師の人手があまり多くなくとても忙しいということでした。全国的に看護師の求人の必要性がすごくあり、でもまだまだ足りないとのことでした。私の街にあるこの病院。私はこの病院のために役に立ちたい、この病院で働きたいと思っていました。まだなにになるか決めていなかったけれど、私は看護師になりたいです。そして私の町の病院で働きたいです。