公立病院定年退職者向け看護師の求人

看護師の求人問題の打開策として、経済連携協定(EPA)を結んでいるインドネシアとフィリピンから多くの看護師候補生を受け入れていますが、結果的には看護師不足の解消には役立っていません。その大きな理由は言葉の問題です。全く日本語を学んだ経験がない人が、半年間の日本語研修で即戦力になるわけがなく、また入国から3年以内に日本語の国家試験に合格しないと強制帰国になるため、病院側が受け入れに消極的になっています。板橋区に位置し、志村坂上駅から徒歩1分の場所にある約600床の総合病院で、看護師の求人があります。クリニカルラダー制度が導入され、認定看護師の資格を取りたい人へのバックアップがあります。朝の採血業務は臨床検査技師が行うなど、職種による業務分担がなされており、看護師の業務に専念できるのが特徴です。ベッドメイキングにも、専門チームが用意されています。経験が浅い人へのサポート体制も万全で、基礎から学び直したい人にも最適です。

高齢者介護等の福祉施設では、常に看護師の求人をしていますがなかなか充足することはありません。しかし、福祉事業をする以上看護師の配置基準を満たさなければ介護報酬が減額されますので求人はどこも必死です。私の町では毎年3月の広報に公立病院の定年退職者が紹介されます。私はその公立病院に行って直接福祉施設の看護師の求人をしており、夜勤無し、高待遇と言って応募をお願いに行ったことがあります。その場では断られましたが、後日看護師資格を持っていらっしゃる方を紹介してもらいました。私はまだ子供です。お父さんとお母さんは病院で働いています。私は小さいころからよく病院に行っったりすることが多かったのですが、最近病院に行って聞いたことは看護師の人手があまり多くなくとても忙しいということでした。全国的に看護師の求人の必要性がすごくあり、でもまだまだ足りないとのことでした。私の街にあるこの病院。私はこの病院のために役に立ちたい、この病院で働きたいと思っていました。まだなにになるか決めていなかったけれど、私は看護師になりたいです。そして私の町の病院で働きたいです。